メッセージ

小倉イルミネーションの意義と役割について。

灯りを消して、イルミネーションを楽しみませんか?

「小倉イルミネーション」のテーマの一つは「エコ」です。あなたの身近にある灯りを消して、街のイルミネーションを楽しみませんか?

「小倉イルミネーション」では、「グリーン電力」への参加、イルミネーションにLEDの採用を増やすなど、地球に、ヒトに優しいイルミネーションに取り組みます。皆さんも、身近な灯りを消して、地球環境に貢献してみませんか?

環境未来都市・北九州市の新たなシンボルが次々と生まれています



小倉都心部では、2010年3月に国道199号線勝山通りで分断されていた魚町銀天街が環境に配慮したアーケードでジョイントされました(写真右)。設置された太陽光発電パネル32枚(長さ約25メートル、高さ約9メートル)により、昼間に蓄えた電力を夜の照明などに活用しています。また、屋上緑化が施された魚町センタービルには小型の風力発電装置(写真左)が取り付けられ、ビルの電力の一部に利用されています。



井筒屋とリバーウォーク北九州を結ぶ勝山橋にも、結晶型シリコンの太陽電池をガラスで挟み込んだライトスルータイプの太陽光発電ルーフ(幅3.5メートル、長さ75メートル、面積約300平方メートル)が2010年3月に完成しました。


北九州市では、市民と行政が一体となって自然エネルギーの利用に積極的に取り組んでいます。

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イルミネーション意義趣旨

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