メッセージ

小倉イルミネーションの意義と役割について。

小倉イルミネーションの趣旨と開催のいきさつ

「小倉イルミネーション」のテーマ


私共は「小倉イルミネーション」を通じ、次世代を担うお子さまの夢と感動を育み、小倉中心市街地の活性化のため、まちの賑わいづくりの一環としておもてなしの心をもってお客様をお迎えし、持続可能な社会づくりのため「環境」についての意識を醸成したいと考えております。

「小倉イルミネーション」開催のいきさつ



20世紀末(2000年末)にJR小倉駅前の小倉そごうが閉店し、小倉の街から顔の一つが消えました。そんな中、小倉の街を元気にしようと云う声が有志の間にあがり、阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念して行われていた神戸ルミナリエに倣って、21世紀最初の年末(2001年11月)に、当時空きビルであった旧小倉そごう(現・コレット/I’m)玄関口、井筒屋クロスロード、紫川・鷗外橋の3箇所に、イタリアの「ルーチフェスタ」を設置し「ファンタスティックイルミネーションin小倉」として開催されたのが始まりです。(その前からも紫川沿いの樹木へのイルミネーションなど、個別には実施されていましたが、小倉のまちとして統一しての開催はこの年からです。)
その後、新たに開店したリバーウォーク北九州やJR小倉駅前(小倉城口・新幹線口)、鷗外橋、勝山公園・大芝生広場などで各構成団体が趣向を凝らした大小様々なイルミネーションを展開しています。

2005年からは、オープニングの点灯式に参加者3000人の乾杯の発声でイルミネーションを灯し、イルミネーションを花見の桜に例えて楽しもうと云う「大乾杯大会」などユニークなイベントも開催しています。2007年からは名称も「小倉イルミネーション」と改め、商店街、大型店、まちづくり団体、大学、ホテル、行政と幅広いメンバーが実行委員会に参画し、今ではすっかり「小倉都心部の冬の風物詩」として、地元北九州のみならず、九州・山口を中心に、お子様から高齢の方まで多くの方に親しまれています。

初年度から小倉井筒屋クロスロードで実施していました「ルーチフェスタ」も、2010年からLEDのイルミネーションにリニューアルし、今年はさらにLEDを使用したイルミネーションが増えました。環境未来都市・北九州市の都心部に相応しい、地球にヒトに優しいイルミネーションを展開しています。

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